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家族葬ってどんなもの?どうして人気なの?

家族葬という言葉を聞いたことがあるでしょうか。従来の葬儀とは違った形式で注目され、テレビなどのメディアで取り上げられることも増えてきています。それでは、どうして千葉での家族葬が人気なのか、その理由をみていきましょう。

家族だけで見おくるお葬式

家族葬とは、家族や近親者のみで行う葬儀です。従来のお葬式は近所の人や仕事関係者など、多くの人が参列するものが主流でした。そのため、一般的な会社員の葬儀でも参列者が100人を超えるケースもありました。
また、司会者が進行を行い、参列者が弔辞を述べ、弔辞が読み上げられるなどセレモニー的な側面も強く、冠婚葬祭と言うように結婚披露宴と似た構成で行われていました。
千葉での家族葬はもっとコンパクトな葬儀です。ごく親しい親類縁者だけで行われますから、人数は十数人ほどが多いです。司会や弔辞、弔電をなくしてお焼香と喪主からの挨拶のみというものもあります。葬儀費用の安さで注目されることも多い家族葬ですが、コンパクトだからこそ心のこもった葬儀ができると選ばれることも少なくありません。

お通夜なしや火葬のみも

一般的なお葬式ではお通夜を行い、翌日に告別式、そして火葬という流れになっています。千葉での家族葬ですと、お通夜を行わないことや、火葬のみということもあります。通夜を行わない葬儀は、1日葬とも呼ばれます。家族葬では参列者が家族や親族のみなので、お通夜と告別式を行っても参列者が変わることもありませんし、1日だけで充分だと考える人も増えているのです。
火葬のみの、葬儀は直葬とも呼ばれます。この場合は、火葬場に僧侶を呼び火葬前にお経やお祈りをお願いしますが、無宗教の場合は僧侶を呼ばずに、家族だけで焼き場前でお別れをします。こうした1日葬や直葬のスタイルは、家族よりも故人が生前に希望し、その遺志に添って行われることが多いです。

こだわりのお葬式ができる

コンパクトでありながらこだわりのお葬式ができるのが千葉での家族葬です。たとえば、式場内に故人の思い出の品や写真を並べたり、祭壇の飾り付けを家族が作ることもあります。会場も葬儀場にこだわらず、ホテルで行うこともあります。家族のみだからこそ、手作りのアットホームな葬儀が行いやすいのです。
こうしたこだわりのある千葉での家族葬は、家族の希望で行われることが多く、こだわりを持ちながらも費用を抑えることも可能です。
家族葬の需要が高まってきているなか、葬儀社も故人や遺族の希望に適うよう、様々なプランを用意しています。故人自ら、生前に葬儀社と契約して自分の葬儀プランを作るケースも増えています。時代の流れとともに、葬儀も多種多様に変化しているのです。